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「地球の歩き方」携帯ゴミ箱ポーチ「POY」発売|価格・サイズ・6デザイン

「地球の歩き方」携帯ゴミ箱ポーチ「POY」発売|価格・サイズ・6デザイン

旅先で出るレシートやお菓子の包み紙、ティッシュなどの「小さなごみ」、捨て場所がなくてバッグの中で散らばってしまった経験はありませんか。

2026年8月28日、旅行ガイドブック「地球の歩き方」と携帯用ごみ箱ポーチ「POY」がコラボレーションした新商品が発売されました。この記事では、発売情報・価格・デザイン・購入方法まで、公式発表をもとに解説します。

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「地球の歩き方」×POYコラボの携帯ゴミ箱ポーチとは

今回発売されたのは、旅行ガイドブック「地球の歩き方」と、携帯用ごみ箱ポーチを手がける株式会社ヘミングスのコラボレーションアイテムです。まずは発売情報と商品の基本設計から見ていきましょう。

記事ポイント 1

「地球の歩き方」デザインPOYは2026年8月28日発売、価格2,200円(税込)で、バネ口とカラビナにより外出先で出た小さなごみをスマートに持ち帰れる設計です。

・株式会社地球の歩き方と株式会社ヘミングスの共同企画
・発売日は2026年8月28日、価格は2,200円(税込)
・サイズはW10×H16cm、素材はポリエステル
・バネ口仕様で片手で開閉できる
・カラビナでバッグに取り付けて持ち歩ける

2026年8月28日発売、価格は2,200円

「地球の歩き方」デザインPOYは、株式会社学研ホールディングスのグループ会社である株式会社地球の歩き方と、携帯用ごみ箱ポーチ「POY」を手がける株式会社ヘミングスが共同で企画した商品です。2026年8月28日に発売され、価格は2,200円(税込)、サイズは約W10×H16cmとなっています。

なお、案内ページによっては2,530円と記載されている場合がありますが、公式オンラインストアや「地球の歩き方」公式ニュースなど複数の一次情報で価格は2,200円(税込)に一致しているため、本記事では2,200円を基本価格として扱います。発売日についても、8月25日や8月27日という記載が一部で見られますが、これは店舗ごとの先行案内の可能性があり、消費者向けの発売日は2026年8月28日です。

発売元はヘミングスで、公式オンラインストアなどで購入できます。専用パッケージ入りのため、旅行好きな人へのギフトとしても選びやすい商品です。

「地球の歩き方」国内シリーズの表紙デザインを再現

最大の特徴は、「地球の歩き方」国内シリーズの表紙デザインをそのまま再現している点です。ガイドブックを実際に手にしたことがある人なら、一目でどの都市のデザインか分かる仕上がりになっています。

公式によると、実物の表紙デザインを忠実に再現することにこだわったとのことで、「旅先への期待感や旅の思い出を感じられるデザイン」を目指して制作されました。実用品でありながら、旅心をくすぐる遊び心も兼ね備えています。

バネ口仕様とカラビナで持ち歩きやすい設計

POYは、ばね口をぱかっと開けて、外出先で出たごみを入れる携帯用ミニごみ箱です。片手で簡単に開閉できるバネ口仕様が採用されており、街歩きや観光、食べ歩きの最中でもさっと使えます。

口元のループとカラビナを使えば、バッグの持ち手やショルダーストラップに取り付けて携帯できます。手のひらサイズで邪魔にならず、バッグの中に入れておくことも、外に付けて持ち歩くことも可能です。

カラビナでバックパックに取り付けた「地球の歩き方」東京23区デザインのPOY
カラビナでバッグに取り付ければ、ペットボトルやお菓子の包み紙など小さなごみをすぐ収納できます。

6つのデザインとサイズ・素材

「地球の歩き方」デザインPOYは、全6都市のラインアップから選べます。ここではデザインと仕様の詳細を紹介します。

記事ポイント 2

沖縄・広島・京都・北海道・東京23区・横浜の全6デザインがあり、素材はポリエステル、背面ポケットにウェットティッシュなどを収納できます。

・ラインアップは沖縄・広島・京都・北海道・東京23区・横浜の6種
・素材はポリエステル、原産国は中国
・内側は除菌シートなどで拭き取って清潔に保てる
・背面ポケットにウェットティッシュやポケットティッシュを収納可能
・行った場所を集める楽しさや次の旅先を選ぶ楽しみもある

沖縄・広島・京都・北海道・東京23区・横浜の全6種

ラインアップは、「沖縄」「広島」「京都」「北海道」「東京23区」「横浜市」の全6種類です。いずれも「地球の歩き方」国内シリーズの表紙デザインが使われており、訪れたことのある街や、これから旅行したい街のデザインを選ぶ楽しみがあります。

旅行好きの家族や友人へのプレゼントとして、訪れた思い出のある街のデザインを選んで贈るという使い方もできそうです。

「地球の歩き方」デザインPOYの横浜市・広島・北海道・京都・東京23区・沖縄の全6種類
ラインアップは横浜市・広島・北海道・京都・東京23区・沖縄の全6種類です。

サイズW10×H16cm、素材はポリエステル

サイズは約W10×H16cmとコンパクトで、素材はポリエステル、原産国は中国です。手のひらに収まるサイズなので、バッグの中で場所を取らず、日常の外出から旅行まで気軽に持ち歩けます。

背面ポケットと内側の清潔さを保つ使い方

POYの背面に付いているロゴタグと収納ポケット
背面にはPOYのロゴタグと、ウェットティッシュなどを収納できるポケットが付いています。

POYシリーズ共通の仕様として、背面にはポケットが付いており、ウェットティッシュやポケットティッシュを一緒に収納しておくと便利です。ごみを入れた後、帰宅したら中身を捨て、内側を除菌シートなどで拭き取ることで清潔に使い続けられます。

普段づかいの小物整理術については、以下の記事もあわせて参考にしてください。

「地球の歩き方」POYに入れられるもの・避けるべきもの

「小さなごみなら何でも入れていいの?」という疑問を持つ人も多いはずです。公式が想定する使い方と、注意したい点を整理します。

記事ポイント

公式が例示しているのは、ティッシュやレシート、お菓子の包み紙などの乾いた小さなごみです。液体や生ごみ、汁気の多いものへの対応は公式に明記されていません。

・公式例はティッシュ・レシート・お菓子の包み紙など
・液体や汁気の多いごみへの対応は公式に明記されていない
・鋭利なものや熱いものを入れることも想定されていない
・大きなごみや長時間の保管には向かない
・「地球の歩き方」コラボ版の手入れ方法は公式サイトに記載がない

公式が例示する「乾いた小さなごみ」

ヘミングス公式サイトでは、POYに入れる例として、お菓子の包み紙、ティッシュ、不要なレシートなどが挙げられています。いずれも乾いていて軽い、いわゆる「捨て場所に困る小さなごみ」が想定されている使い方です。

街歩きや観光、食べ歩きの最中に出るこうした小さなごみを、バッグの中で散らばらせずに一時的にまとめておく、という使い方が基本になります。

液体・生ごみ・鋭利なものは避ける

一方で、液体や汁気の多いごみ、生ごみ、鋭利なものを入れてよいという記載は、「地球の歩き方」コラボ版の公式ページには見当たりません。防水加工や液漏れ防止機能についても、コラボ版の仕様として明記されていないため、「濡れても大丈夫」と決めつけるのは避けたほうが安心です。

飲み残しのペットボトルや汁物の容器など、液体が漏れる可能性があるものは、別の密閉できる袋と併用することをおすすめします。

洗い方・防臭・防水性能はコラボ版では非公表

POYシリーズ全体としては、内側を除菌シートなどで拭き取って清潔に保つ使い方が案内されていますが、この「地球の歩き方」デザインPOYについて、水洗いの可否や防臭・防水・密閉性能を明記した公式情報は、2026年8月30日時点で確認できませんでした。

汚れや臭いが気になりやすい使い方を想定している場合は、内側に小さなポリ袋を仕込んでから使う、といった工夫で対応するのも一つの方法です。仕様の詳細が気になる場合は、購入前にヘミングスへ直接問い合わせることをおすすめします。

通常版POYとの違いと類似品・100均との比較

「普通のPOYと何が違うの?」「もっと安い代用品でもいいのでは?」という疑問にもお答えします。

記事ポイント

通常版POYとの違いは「地球の歩き方」の表紙デザインが中心で、機能面の上位版ではありません。100均グッズや他社製品と比較して、自分に合うものを選ぶのがおすすめです。

・通常版とサイズ・構造は近く、主な違いはデザイン
・専用ごみ袋を使うタイプなど、他社にも似た商品がある
・100均グッズやジップ袋は低価格・使い捨て向き
・防臭・防水を数値で確認したい場合は仕様明記の製品を検討
・デザイン性や外付けのしやすさを重視するならPOYが候補になる

通常版との違いはデザインが中心

ヘミングスは2022年からPOYシリーズを展開しており、ばね口の開閉、カラビナでの取り付け、背面ポケットといった基本構造は、通常版と「地球の歩き方」コラボ版で共通しています。通常版にはサイズ違いのPOY Lや、さまざまな柄のラインアップもあります。

今回のコラボ版ならではの価値は、「地球の歩き方」国内シリーズの表紙デザインを再現している点にあります。機能が大きく強化された上位モデルというわけではなく、旅の思い出やデザイン性を重視する人に向いた選択肢と考えるとわかりやすいでしょう。

ホルポ・GO THROW・100均グッズとの比較

携帯用ごみ箱・ごみポーチには、POY以外にもいくつかの選択肢があります。価格や仕様を比較して、自分の使い方に合うものを選びましょう。

商品価格目安特徴向いている人
「地球の歩き方」POY2,200円ばね口・カラビナ・背面ポケット、旅デザイン全6種デザイン性と外付けのしやすさを重視する人
キングジム「ホルポ」2,035円専用ごみ袋20枚付き、袋交換で本体が汚れにくい衛生面や専用袋の運用を重視する人
CB JAPAN「GO THROW」1,100円超小型(約60×80mm)、手洗い可能と明記価格・軽さ・洗える安心感を重視する人
100均のごみポケット付きケース110円ティッシュケース一体型など、シンプルな作りとにかく低価格・気軽に試したい人
ジップ袋・ビニール袋数円〜密閉タイプなら液漏れに強い、使い捨て汁気のあるごみや使い捨てを優先する人

汁気や臭いの密閉を最優先したい場合は、密閉できる袋や、防水・防臭を明記した専用品のほうが安心です。反対に、バッグの外側に付けてすぐ使える手軽さや、旅先のデザイン性を楽しみたい場合は、「地球の歩き方」POYが選びやすい候補になります。

2,200円の価値を感じる人・感じない人

2,200円という価格は、100均グッズや数百円の類似品と比べると高く感じるかもしれません。ただし、これは実用品であると同時に、「地球の歩き方」の表紙デザインを再現したコラボアイテムという側面も持っています。

行ったことのある街や好きな旅先のデザインを選ぶ楽しみ、旅行好きの家族や友人へのギフトとしての価値まで含めて考えると、価格に納得しやすくなる人もいるでしょう。一方、機能面だけを重視する場合は、前述の類似品も含めて比較することをおすすめします。

どこで買える?選び方と旅先での使い方

最後に、購入方法と、旅先でPOYが活躍する具体的なシーンを紹介します。

記事ポイント 3

ヘミングス公式オンラインストアで購入でき、新幹線・飛行機での移動や食べ歩きなど、旅先で「小さなごみ」を持ち帰るマナーアイテムとして活躍します。

・購入はヘミングス公式オンラインストアから
・「思い出は持ち帰り、ごみも責任を持って持ち帰る」がコンセプト
・新幹線や飛行機での移動中に便利
・食べ歩きや観光地でのまち歩きにも使いやすい
・在庫やカラー展開は公式サイトで最新情報を確認する

ヘミングス公式オンラインストアで購入できる

「地球の歩き方」横浜市デザインPOYの商品パッケージ
店頭や公式オンラインストアでは、専用パッケージに入った状態で販売されます。

「地球の歩き方」デザインPOYは、ヘミングス公式オンラインストアの「POY」コレクションページから購入できます。デザインによっては早期に品切れになる可能性もあるため、気になる都市のデザインがある場合は早めに公式サイトを確認しておくとよいでしょう。

在庫状況は販売チャネルや時期によって変動します。本記事の在庫関連の記載は2026年8月30日時点の確認情報であるため、購入直前には必ず公式サイトで最新の在庫を確認してください。また、発売直後のため、このコラボ版に特有の口コミ・レビューはまだ十分に集まっていません。通常版POYのレビューを、このコラボ版の評価としてそのまま参考にしないよう注意しましょう。

旅先の「小さなごみ」を持ち帰るマナーアイテムとして

「地球の歩き方」は今回のコラボレーションを通じて、「思い出は持ち帰り、ごみも責任を持って持ち帰る」という旅のマナーを伝えることをコンセプトに掲げています。ごみ箱が見当たらない観光地でも、POYがあれば一時的にごみを収納し、後でまとめて処理できます。

新幹線・飛行機移動や食べ歩きで役立つシーン

公式によると、POYは街歩きや観光、食べ歩き、新幹線や飛行機での移動など、旅のさまざまなシーンで活躍するとされています。座席まわりでティッシュやお菓子の包み紙が出たときに、すぐしまえる場所があると移動中も快適です。

新幹線移動でのスーツケースの置き方やマナーについては、以下の記事もあわせて確認しておくと安心です。

手のひらサイズのごみ箱ポーチのほかにも、旅行の持ち物を探している方は、Amazonでも携帯用ごみ箱ポーチが取り扱われています。

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よくある質問

Q. 「地球の歩き方」デザインPOYはいつ発売されましたか?
A. 2026年8月28日に発売されました。

価格は2,200円(税込)、サイズは約W10×H16cmです。

一部ページに2,530円の記載がありますが、複数の公式情報で2,200円に一致しています。

Q. デザインは何種類ありますか?機能に違いはありますか?
A. 「沖縄」「広島」「京都」「北海道」「東京23区」「横浜市」の全6種類です。

いずれも「地球の歩き方」国内シリーズの表紙デザインを再現しており、価格・サイズ・機能に違いはありません。

Q. 何を入れられますか?液体や生ごみも入れられますか?
A. 公式が例示しているのは、ティッシュやレシート、お菓子の包み紙などの乾いた小さなごみです。

液体や生ごみ、汁気の多いものへの対応は公式に明記されていないため、避けたほうが安心です。

Q. 洗えますか?防臭・防水機能はありますか?
A. このコラボ版について、水洗いの可否や防臭・防水・密閉性能を明記した公式情報は確認できていません(2026年8月30日時点)。

通常版の使い方をそのまま当てはめず、詳しくはヘミングスへ直接確認することをおすすめします。

Q. 通常版POYとの違いは何ですか?
A. ばね口・カラビナ・背面ポケットといった基本構造は通常版と共通しています。

主な違いは「地球の歩き方」の表紙デザインで、機能面の上位モデルではありません。

Q. 100均グッズやジップ袋で代用できますか?
A. 低価格・使い捨てを優先するなら100均グッズやジップ袋も選択肢になります。

デザイン性やバッグへの外付けのしやすさを重視する場合はPOYが向いています。

Q. どこで購入できますか?
A. 発売元であるヘミングスの公式オンラインストアで購入できます。

在庫状況は変動するため、購入前に公式サイトで最新情報を確認してください。

「地球の歩き方」POYまとめ

「地球の歩き方」デザインPOYは、旅行ガイドブックの表紙デザインをまとった携帯用ごみ箱ポーチです。

2,200円という手に取りやすい価格と、6都市から選べるデザインで、旅のマナーを楽しく実践できるアイテムとして注目されています。

記事のまとめ

☑ 2026年8月28日発売、価格2,200円(税込)
☑ 「地球の歩き方」×ヘミングスのコラボレーション商品
☑ サイズはW10×H16cm、素材はポリエステル
☑ デザインは沖縄・広島・京都・北海道・東京23区・横浜の全6種
☑ バネ口仕様で片手で開閉でき、カラビナでバッグに取り付け可能
☑ 背面ポケットにウェットティッシュなどを収納できる
☑ 公式が想定するのはティッシュ・レシートなど乾いた小さなごみ
☑ 液体・生ごみや洗い方・防臭・防水の可否は公式に明記されていない
☑ 通常版との違いはデザインが中心で機能上位版ではない
☑ ホルポ・GO THROW・100均グッズなど類似品と比較して選ぶのもおすすめ
☑ 「思い出もごみも持ち帰る」旅のマナーがコンセプト
☑ 新幹線・飛行機移動や食べ歩きなど旅先の様々なシーンで使える
☑ ヘミングス公式オンラインストアで購入できる

この記事を書いた人

執筆者サク

サク(株式会社Ponista運営)

旅行好きが高じて、3人の娘を海外留学へ送り出してきた運営者。旅行者としての経験に加え、送り出す家族の立場からも荷物選びや旅の準備について発信しています。旅行グッズの新商品情報を公式発表をもとに確認したうえで記事を執筆しています。

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